Top Page>>
みきや海苔店 工場見学

味付け 加工

味付け加工です。

「味付のり」ってどうやって味がつくのか知ってはりますか?

知ってはる方 知らん方 ゆっくり見ていって下さい。

こんなことしてますねんで〜!


「味付のり」というのは言葉のとうり 味がついてますネン!

でも、はじめから味が付いているのではありません。もちろん海苔に味を付けています。

だから 味付け 海苔なんです。何を言うテンネン あたりまえか!

でも どうやって味がつくかは玄人さん以外あんまり知らんとおもいます。 知ってはる方も おられると思いますがお付き合い下さいませ。


それでは 始めましょう! っと偉そうなことを言っても内容と写真がまずいのでお許し下さい。

味付のりは 「焼のり 加工です」で出てきた 焼ガマ と 乾燥ガマという機械の間で味を付けます。

左 の写真が 味を付ける機械です

上 の写真の方向から海苔が進んできます。

当然 海苔の進行方向にはスポンジがありますこのスポンジの中を海苔が通って行きます。 このスポンジに味付けのだしが染み込ませてあります。味が染み込んだスポンジの間を通ると味が付くという仕組みです。


スポンジの上にタンクが付いていてそこからだしが落ちてきます。

下にもタンクが付いていて下からも味が付くようになっています。少し前ならただ 上からポタポタとだしが落ちるだけの機械だったのです。

今では 上からも下からも出しが付きます。上と下のだしの量まで調節できますおまけに海苔がこの機械を何枚づつ通ったたらだしを落とすという設定までできます。 文明に力というのはすごいです。昔トラブッタ時、だしを出しっぱなしでよくおこられたな〜!


味が付いた海苔は 乾燥ガマで乾燥(乾かして)味付けは出来上がりです。

カウンターで5枚づつ数えられて2次乾燥機へ流れていきます。


Top Page>>