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みきや海苔店 工場見学

ホンマに 工場直売 自社製造してまっせ〜 いっぺんみといてね!

ホンマにこのページまでよく来てくださいましたオーキニ!です。

解りにくいかもしれませんが、お付き合いおねがいいたします

海苔と言うのは、生産者(漁師さん)が海で養殖してつくります。これを漁連が海苔の等級(格付け) 産地別(取れた地域別)分けていきます。 検査員と言う方が人間の目で等級別(格付け)したものを一番高値をつけた商社が買えるという仕組みになっています。これを入札といいます。せり市みたいなもんです。

入札は、海苔屋さんにとって一番大事な仕事であります。海苔は早い所で11月下旬から翌年の4月初め位までしか取れません この間に1年間の 仕入れをしなくてはいけません。在庫を持てる大きい商社は別ですけど。この入札のよし悪しで1年の儲けが決ってきます。だからみんな真剣です。

人間の目で付けられた等級(格付け)を人間の目で見て判断して値段を付けます。ほしい物を誰よりも高い値段を付けて買って、いかにそれを

ライバル会社より安い値段で売るというおかしなしくみなんですよ。しんどいでしょ〜

まえおきが長くなりましたスイマセン。本題に入ります!

noribaho.jpg

海苔はこのような箱(海苔箱)に入っています。

だいたい1箱 3600枚 (100枚括りが、36個で3600枚)です。

箱には採れた産地や何回汐(進物用は汐回数が重要なんです)等書いてあります。
右の写真は生の海苔でまだ乾燥も何にも手を加えてないじょうたいです

この海苔から 皆様のお口に入る海苔までを製造 加工いたします。

nori.jpg

次は生の海苔を乾燥(火入れ)に行ってみましょう

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