元伊勢内宮皇大神社 元伊勢外宮豊受大神社

あやしい空模様の中、元伊勢内宮皇大神社、元伊勢外宮豊受大神社へ行ってきました。
「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が現在の伊勢の地にお遷りになる前にお鎮まりになっていた場所「元伊勢」だそうです。
今のお伊勢さんにもある地名は、ほぼこの元伊勢にも存在しています。
内宮・外宮の地名のほか、五十鈴川、宮川、真名井ノ池、宇治橋、猿田彦神社など伊勢神宮にまつわる名称が数多く存在しており、無視できない歴史を秘めているような気がします。
って、そんなに、いや全然解らない分野の事ですので知識があまりありません。
先日、日本のレイライン西日本の五芒星

を見てて五社をお参りしたいと思い行ってまいりました。
難しい事は、解りませんのでつっこまないように。。(^^ゞ
御伊勢さんと同じく外宮から お参り。

少し石段を登り本殿へ


写真を取り忘れたのですが、ココの鳥居は、伊勢の神宮や他の神社にある木の鳥居と少し違っています。
鳥居の木が皮をむいてない状態のままの鳥居です。
この皮の向いてない、いわゆる「黒木鳥居」言うのだそうです。非常に珍しい鳥居だそうです。
続いて、内宮へ

伊勢神宮は、最初から伊勢にあったわけではなく、天照大神が大和の笠縫邑を発し丹後に仮鎮座し、その後全国20数カ所を転々として、伊勢に落ち着いたのである。ここは、崇神天皇の39年、4年間、天照大神の御神体である「神鏡」が祀られた所なのだそうです。
ここの鳥居は黒木で、京都嵯峨野の野々宮神社とここ以外には例がないそうだ。(野々宮神社の方は、今はコンクリート製の黒木ダミーになったそうである。)
そして最後に、天岩戸神社へ

神社は、凄く厳かな、かつ神秘的な場所にありました。
鎖を伝って上らないと神殿の前まで行けません。
まあ、おっさんでも上れるので問題ないと思います。
ジブリの森を実写でみたような雰囲気のところでした。
この日は空模様も怪しかったので、飯も食わず走りっぱなし。
アクエリアス1本飲んだだけの一日でした。
痩せたかな?
しかし~晩にたらふくビールを飲んでしまった。
五芒星ツーリング、次は何処へ行こうか?
暇な方、お声掛けしてください。    ほな!

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